IntelliJ IDEA 12(またはそれ以前)の不要ファイルを削除してディスク領域を確保する #jbugj


IntelliJ IDEA 13がリリースされ、多くの方に新機能を楽しんでいただけているようです。
idea13-new

まだ新しいバージョンで不安だからとIDEA 12はアンインストールせずにいる方もいらっしゃるかと思いますが、注意していただきたいのがディスク容量です。
IntelliJ IDEAをはじめとするJetBrainsのIDEは高度なリファクタリング、インスペクションを実現するためにディスクに比較的大きなインデックスやキャッシュを作ります。
昨今のPCはSSDの搭載に伴い以前よりも少ない傾向にあり、ディスクの空き容量の確保に苦労している方も多いのではないでしょうか?

IDEA 12やそれ以前のバージョンを取っておく場合も、当面使わない場合はキャッシュやインデックスを削除しておくことをお勧めいたします。
キャッシュ、インデックスの保存場所は以下のフォルダのcaches、index、Mavenフォルダ内にあります。
Mac OSXの場合:
/Users/ユーザ名/ライブラリ/Caches/IntelliJIdea12
mac
(ライブラリフォルダはFinderでShift+Cmd+Gを押して ~/Library と入力すると開くことができます)

Windowsの場合:
ユーザーフォルダ/.IntelliJIdea12/system
windows

特にMavenディレクトリは大きく1GB近くありますので削除しておくと良いでしょう。(削除してもまたIDEA 12を起動して必要になったタイミングで作成されます)
キャッシュやインデックスはWindowsの「アプリケーションの追加と削除」でアンインストールした場合は削除されますが、MacでIntelliJ IDEA 12.appを削除しても残りますのでご注意ください。手動で削除して頂く必要があります。

idea13

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