JetBrainsデスクトップ製品の日本語化

JetBrainsのデスクトップ製品バージョン2020.1より、純正のJapanese Language Packプラグイン(現在アーリーアクセス版)をインストールすることで多くのUI・メッセージを日本語化でご利用頂けるようになりました。非公式ツールで日本語化している場合は起動ができなかったり不安定になったりという問題が多く報告されております。特に2020.1にアップデートした際に起動できない不具合の多くは非公式ツールであるPleiadesによるものですのでアンインストールの上で早めの移行をお勧めいたします。

Japanese Language Packプラグイン対応状況(2020/5/21現在)

Japanese Language Packに対応している製品とインストール方法、確認したバージョンは以下の通りです。インストール方法詳細は表の下をご覧ください。将来的にはIDE内よりインストールする方法が全IDEに適用される予定です。

製品対応状況インストール方法確認バージョン
AppCodeIDE内より2020.1.2
Android Studio4.1 Canary 9
CLionIDE内より2020.1.1
DataGripIDE内より2020.1.3
GoLandIDE内より2020.1.2
IntelliJ IDEAIDE内より2020.1.1
PhpStormIDE内より2020.1.1
PyCharmIDE内より2020.1.1
RiderIDE内より2020.1.3
RubyMineIDE内より2020.1.1
WebStormIDE内より2020.1.1

インストール方法

最新バージョンへアップデート

IDEがバージョン2020.1以前の場合Toolbox Appを利用して最新版へアップデートしてください。

1. IDE内よりインストールする方法

Settings/Preferences→Plugins→Marketplace より “japanese” を検索して見つかる”Japanese Language Pack”をインストールすると適用していただけます。

日本語化した状態:

2.  ダウンロードしてインストールする方法

上記表のダウンロードのリンク先より▼を押下してjarファイルをダウンロードし、Settings/Preferences→Plugins右上の歯車アイコン→Install Plugin from Disk…からダウンロードしたjarファイルを選択してください。選択後に表示される”Japanese Language Pack”をインストールすると適用していただけます。

⚠非公式ツールは非推奨

非公式の日本語化ツールも人気ですがパフォーマンスが劣化する、起動しなくなる、動作不良を起こすなど様々な問題が発生するため弊社では推奨しておりません。
また非公式ツールで日本語化している場合、サポートもいたしかねます。